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部位別の原因と治し方

繰り返しできる顎ニキビ、実は姿勢に問題あり?!原因と今すぐできる対策方法

繰り返しできる顎ニキビ、実は姿勢に問題あり?!原因と今すぐできる対策方法

厳選!おすすめニキビケア

顎は皮脂の分泌が多い部分で、ニキビができやすい場所の一つです。
食事の内容に注意したり睡眠を十分に取ることも大切であり、洗顔して汚れを落とすなどの対応を行っていても繰り返しできている場合には、普段から行っている姿勢に問題があって起きている場合があります。

汚れた指で無意識に触り炎症を起こしている

指は日ごろからいろんな場所を触っているため、雑菌がつきやすい場所です。
ニキビを起こす原因菌のアクネ菌以外にも毛穴に入りこんでしまうと炎症を起こしてしまう菌はたくさんあるため、あまり触らないようにすることが必要ですが、椅子に座り、頬杖のように机にひじをつき、顎を手で常に触るような姿勢で過ごすことが癖になってしまっている人は、指の雑菌が移りやすくなってしまいます。

ずっと触っていると顎の皮脂についた汚れもこすって肌にすりこんでしまい良く無いので、ひじをつかないようにするべきです。常に触っていると汗や湿気も逃げにくくなり、菌の繁殖しやすい環境を作ってしまいます。同じ姿勢ですっといると、血流の滞りも発生します。

衣類がこすれたりペンなどでも顎を刺激している

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ニキビは肌が刺激を受けたり乾燥することなどでも繰り返しできやすい環境になりますが、長袖を着ているとき自然と口元を袖で覆ってしまったり、手に持ったハンカチやハンドタオルなどでも口元を抑えたままにする人が割りといて、勉強や仕事中などに手に持っているペンの後ろ部分で顎をトントン叩く癖がある人も強い刺激を与えています。

肌がこすれて荒れてしまうと、乾燥するなどして肌の治りを遅らせてしまいます。肌表面がこすれてしまうとバリア機能も弱まって、炎症を起こしやすくなります。

姿勢の悪さを改善して顔を綺麗に保つようにする

ひじををついた姿勢をとってしまうのは、それが体にとって一番楽だと感じているからで、体の全体的な歪みや筋肉不足が考えられます

頭はとても重いため正しい姿勢で支えていないと首に負担がかかり、手で頭を支えたくなってしまいます。
日ごろから運動やストレッチを行い体の歪みを解消しつつ体力をつけて、手で支えなくても良いように姿勢の改善を目指しましょう。

椅子に座るときに机から遠すぎたり、近すぎることもひじをついてしまう原因になります。机と体の間はこぶし一つ分位がちょうど良い間隔です。
ニキビのある顎を触らないようにしつつ、洗顔や油取り紙で皮脂を取り除き、さらには保湿も行って乾燥を避けて肌の状態も意識し、改善を目指すと再発解消も目指せます。

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