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部位別の原因と治し方

デコルテにニキビができる原因と予防法

デコルテにニキビができる原因と予防法

厳選!おすすめニキビケア

ニキビは、顔周りに出やすいですが、加齢とともにデコルテや胸の間にできやすくなります。

デコルテは、皮脂腺の活動が活発になるため出来やすい部分です。

デコルテにニキビができる原因

デコルテにニキビができる原因として、過剰な皮脂や油分があります。

デコルテは、皮脂が分泌されやすいため、汗をかく夏場は毛穴が詰まりやすくなっています
ボディクリームなどの油分が多いボディケア用品を塗りすぎても発生しやすくなります。

また、外部からの刺激によっても発生します。
入浴の際に、ナイロンタオルで強くこすってしまうと摩擦による刺激で悪化しやすくなります。

シャンプーやリンス、ボディーソープなどの成分が肌に残っていても発生しやすくなったり、悪化しやすくなります。

正しい手入れ法

顔と同じようなケアが有効です。

肌を清潔に保ちつつ、炎症が落ち着いてから肌の代謝を促進するピーリング化粧品でケアを行います。

化粧水は、ビタミンC誘導体と保湿成分が配合されているものを選ぶようにします。
ビタミンC誘導体は、ビタミンCを肌へと浸透させやすくしたもので、炎症を抑えたり過剰な皮脂分泌を抑制する働きが期待できます

保湿成分は、ヒアルロン酸やコラーゲンなどです。
肌を柔らかくしつつ保湿を行うことで、毛穴を詰まりにくくしたり、肌の代謝を正常化させる働きが期待できます。

反対に油分の多いボディクリームは逆効果となるため、比較的油分の少なめな化粧水や美容液などを使用するようにします。

デコルテニキビの予防法

予防のためには、過剰な皮脂を日頃から抑え、肌を清潔に保つように心がけます。

また、免疫力を維持することもポイントです。

デコルテにニキビが残りやすい人は、ボディーソープではなく固形石鹸を使うようにします。

ボディソープには、洗いあがりのしっとり感を残すために油分が配合されています。
これが肌に残ることで誘発します。
固形石鹸は、透明よりも不透明な固形石鹸のほうが、洗浄力が高いため、皮脂をしっかりと洗い流すことができます。

インナーは、綿素材などの吸湿性がよく肌に優しい素材を選ぶようにします。
肌の刺激なるような化学繊維は、インナーとしての着用は避けるようにします。

ホルモンバランスを整えることも大切です。
特に睡眠不足は、肌の免疫力が低下しやすいため、ニキビができやすく悪化しやすくなります。
睡眠は、毎日6時間以上確保するように心がけます。
バランスの良い食事やストレスを溜めないこともホルモンバランスを整えるためには、必要なことです

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