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考えられるニキビの意外な原因とは【身近に潜んでいるアレに要注意!】

考えられるニキビの意外な原因とは【身近に潜んでいるアレに要注意!】

厳選!おすすめニキビケア

繰り返すニキビに困り果てている、そんな人には実は自分が思っている以外の意外なニキビの原因が潜んでいるかもしれません。
ニキビができる原因は実に様々で、睡眠習慣や食生活などから来る体の内面的な原因も多いですが、外面的な原因も少なくありません。
その外面的な原因の一つに、枕カバーがあります。

枕カバーがニキビの原因になる理由

なぜそんなものがニキビの原因に!?と思う方もいるでしょうが、厳密には枕カバーの汚れがニキビを引き起こす原因になることがあります。
枕カバーは見た目はキレイでも、毎日使用するうちに汗や皮脂をたっぷりと吸い込んでいます。
冬場などは汗をほとんどかかないと思いがちですが、実は季節を問わず人間は夜眠っている間にコップ2杯分以上の汗をかくと言われています。
枕と密着する首や頭の部分も例外ではなく、想像以上に汗や皮脂を分泌しているため、毎日同じ枕カバーを使い続けることでどんどん汚れが蓄積していってしまうのです。
皮脂などの汚れはそのままにしておくと菌の温床となり、顔に付着することによって炎症が起こってニキビができやすくなる可能性があります。
いくら念入りに洗顔していても、毎日肌に触れる寝具が雑菌の温床になっていては元も子もありません。

寝具は常に清潔を心がけましょう

そうじ

寝具は最低でも1週間に一度は洗うようにし、常に清潔を心がけることが肝心です。
特にうつぶせ寝をするという人は汗や皮脂だけではなくよだれも付着しやすく、また肌に枕カバーが触れる面積も大きくなりますので、肌の清潔にとっては非常に不都合な状態になりやすいです。
かと言って急に仰向けで寝るのは難しいといかと思いますので、うつぶせ寝の習慣がある人は枕の上に清潔なタオルを敷き、毎日新しい物に交換すると清潔を保つことができます。
もちろんこれは仰向け寝の人にとっても有効な方法で、頻繁にカバーを交換するのは面倒という場合でも、タオルであれば敷くだけですので交換しても苦にならないでしょう。

布団カバーにも要注意!

また、枕カバーだけではなく掛け布団のカバーも肌に触れる可能性が高いですので、できるだけ一緒に洗濯して清潔に保つよう心がけることが望ましいです。
カバーの汚れはもちろんニキビの原因の一つに過ぎませんので、清潔に保ったからと言って必ずしもニキビが改善するとも限りませんが、様々なケアを試してもなかなかニキビが改善しないというような場合には、一度原因として疑ってみることをおすすめします。
肌の清潔を保って、ニキビができにくく治りやすい肌環境への改善を目指しましょう!

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