ニキビの基礎情報

大人ニキビの角栓を自分で取り出す方法※爪や指で絞りだすのは厳禁!

大人ニキビの角栓を自分で取り出す方法※爪や指で絞りだすのは厳禁!

厳選!おすすめニキビケア

最近、大人といわれる年齢になってからのニキビに、悩まされている女性が増えているようで、巷には次々と大人ニキビ専用のスキンケアコスメが誕生しています。
一昔前までは、ニキビは思春期の脂っぽい肌にできるもので、洗顔さえしていれば勝手に治る、なんて乱暴な考え方をする人がほとんどでしたが、今では大人ニキビという言葉も定着しつつあり、きちんと治さないと、醜いニキビ痕に悩まされてしまうことも多いので、自分で治せないと感じたら、早急に皮膚科を受診して、ニキビ治療に切り変えるべし、という意見も広く浸透しています。

自分でできる大人ニキビ対策

でも、できれば自分のケアで治してしまいたいと考えている女性も多いので、ニキビに対して正しい知識を知っておくと、悪化させずに綺麗に治すことが出来ます。
一口にニキビといっても、ニキビには段階があり、毛穴詰まりを起こしている白ニキビや、その白ニキビの先端が酸化して黒くなっている黒ニキビである初期ニキビなら、詰まった角栓を取りだすことが出来れば綺麗に治ります。
ただし、この場合肌を傷付けずに角栓を取りだすことと、そのあとの毛穴の消毒をきちんと行い、ばい菌が入らないようにすることは徹底しましょう。
角栓を自分で取りだすには、ドラッグストアやボディショップで売っているアクネプッシャーという器具が便利です。

角栓を自分で上手に取り出す方法

ひ 人差し指を立てる女性1

角栓を取りだすときに色素沈着などの痕が残らないようにするコツは、毛穴詰りの周りに均等に圧をかけるということなので、アクネプッシャーなら先端の穴に、詰まりを起こしている毛穴が顔を出すように起き、ぐっと力を入れればよいだけなので綺麗に芯が取りだせます。
取りだす前には、お風呂などで温め、毛穴をしっかりと開かせて柔らかくしておくと、より楽に取りだせます。
そして詰まりがなくなった毛穴は、目で見てもわかるくらいにぽっこりと穴が空いているので、ばい菌が入らないように水でしっかりと洗い、できれば傷薬を塗っておくと良いでしょう。

メイクを落とした夜の肌がおすすめ

またこういった処置は、夜メイクを落とした後の寝る前が最適で、寝ている間に傷薬が浸透し毛穴をふさいでくれます。
朝になったらしっかりと、洗顔で塗り薬の成分を流しておくことを忘れないようにしないと、薬の成分によっては紫外線に当たると、色素沈着を起こしてしまうこともあるので注意しましょう。
絶対にやっちゃいけないことは、爪や指先で絞りだすことで、これをやっちゃうと、必ずといっていいほど痕残りが出来てしまい、ひどい場合にはばい菌が入りニキビが悪化してしまうこともあります。

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