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今すぐ食べたい!ニキビ肌を治す食べ物をまとめました

今すぐ食べたい!ニキビ肌を治す食べ物をまとめました

厳選!おすすめニキビケア

できてしまうと気になるニキビ、できれば薬や病院には頼らず治したいものです。
ここでは、ニキビ肌を治すのに有効な栄養素の働きとその食べ物について紹介していきます。

NGな食べ物を知っておく

ニキビは予防と治療が大切です。
その前に、まずは食べるとニキビができやすくなるNG食材から見えていきましょう。
とりあえずこれは避けたいというものを知っておけば、食事をするときに何を選べば良いのか理解しやすくなります。

要注意なのは、糖質と脂質です。炭水化物(糖質+食物繊維)は体内でブドウ糖に分解されて、インシュリンの働きで脂質になります。
揚げ物などの脂質は血中の中性脂肪が上がって、皮脂の過剰分泌を招いてしまいます。

また、甘いものは体内で分解されるときに多量のビタミンを必要とするので、ビタミン不足になってしまい余分な皮脂の分泌を促します。
加工食品やファストフードもターンオーバーを乱す原因になるので、なるべく避けるようにしましょう。

積極的に食べたい食品

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逆に考えると、肌のターンオーバーを正常にしてくれる食べ物を食べればニキビを治すのに有効ということになります。
オススメなのは、たんぱく質、オメガ3系脂肪酸、ミネラル(特に亜鉛や鉄)、ビタミンA・B2・B6・E・Cです。

たんぱく質はコラーゲン生成に不可欠な栄養素で、摂取するとアミノ酸に分解されてコラーゲンの原料になります。ビタミンCと合わせて摂ることで吸収率をアップさせることができます。肉、魚、卵、乳製品、大豆製品などに多く含まれています

オメガ3系脂肪酸は、イワシ、サバ、サーモンなどの青魚や、エゴマ油やアマニ油などに多く含まれています。
細胞膜を構成するメインの成分で、水分保持力に優れています。体内では作り出すことができない必須脂肪酸なので、意識的に摂取するようにしましょう。

亜鉛や鉄などのミネラル類は体内で作ることができないので、レバー、牡蠣、納豆、牛肉、海藻、などから積極的に摂りましょう。
亜鉛は健康な肌を保つ、新陳代謝を高める、デトックス、などの効果があります。
鉄はコラーゲンの合成に必要なアミノ酸を作ります。

ビタミンは治すだけではなく予防にも効果的

レバー、うなぎ、小松菜、ほうれん草などに多いビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ちます

ビタミンB2・B6はレバー、にんにく、うなぎ、などに含まれていて、糖質、たんぱく質、脂質の代謝を活性化してくれます。

ビタミンEはナッツ類、モロヘイヤなどの多く、若返りのビタミンと呼ばれています。

ビタミンCはイチゴ、レモン、パセリ、などに多く、ターンオーバーの促進だけではなくニキビ跡や美白対策にも効果的です。

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